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 110-clubのメンバーのハンターさん製作の『対軸保護具』が届いたのをきっかけに
 スタビライザーを外すことにしたよ。

 (『対軸保護具』は、スタビライザーのついている【穴】を使い取り付けるんだって。)


 2003年6月29日 スタビライザー取り外し

スタビライザーを外すぞ〜!

リアのスタビライザーから。

【使用した工具】
・スパナ(13・19・24mm)
・クイックレンチ(25mm)
・ソケットレンチ(ラチェットハンドル+13・19mmソケット)
・ハンマー
         

リアのボルトは19mm×1、24mm×1

13mm×4の片側6ヵ所。

左右あわせて計12ヶ所だよ。

1.24mmのスパナでボルトを押さえながらナットをまわす。

24mmソケットが無かったのでクイックレンチを使用。これが意外と優れもので、あっさりとはずすことが出来たよ。

2.13mmのスパナでボルトを押さえながらナットをまわす。

13mmソケットをラチェットハンドルにつけて使用。4ヵ所留めてあるのでちょっとめんどうだね。

これで、とりあえずスタビが外れるよ。

しかし、スタビを固定していた部分(だるま型?のパーツ)が残ってしまうので、これも外しちゃいましょう。

3.まず、割りピンでナットが固定されているのでピンを抜いてからナットをまわす。

19mmのソケットレンチを使用。

ナットは簡単に外れます。が、「だるま」は外れないのでハンマーで叩いて外したよ。

これで、リアのスタビライザーが完全に取り外せました!

次は、フロントのスタビライザーです。

フロントのボルトは左右あわせて計8ヵ所。

手を動かすスペースが少ないので作業がしづらいです。

まずは24mmのボルトから。しかしこれはスペースが足りなくて抜くことが出来ません。

とりあえずナットだけ外す。

次に19mmのボルト。割りピンを抜いてからナットを外す。

ここでハンマーで叩いて「だるま」を外してしまいます。

リアとの違いは、ここ!

13mm×4ではなくて、19mm×2でつってあります。

最後に、これを外す。




約2時間で作業完了!

走ってみると・・・う〜ん、どうなんだろう?舗装路では今までとたいして変わりませんでした。



(スタビライザーは安定した走行のための装備です。取り外しは自己責任で行いましょう!)


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